今日はラストデイ

明日 世界が終わったとしても、今日が一番良かったって言いきれるかい?


ライブと打ち上げと酒と酒と酒

おはようございます。

 

週末は清川UTEROにてライブでした!

相変わらず糞みたいなMCと暗い曲をぶちかましてきました。

親来てるのに、いつもMCで下ネタ言ってる事バラされたけど、

内心「グッジョブ」とほくそ笑んでいました。

 

そして、ライブを見に来てくれたお客様、対バンしてくださった方ありがとうございました!

中々、年齢層が高くて緊張しましたが、偉大なめんたいロックの先輩方から音楽を学ばせていただきました。

 

僕も同じように年をとったとき、

同じようにステージに立てているだろうか?

そもそも、生きてるだろうか?

考えるきっかけになりました。

 

偉大な先輩方が作り上げてきた土壌と魂を受け継いで、

福岡の音楽シーンを盛り上げていきたいですねー!

続きを読む 0 コメント

想像力と創造力の間隔

「想像力」という言葉の意味をたまに考えることがある。

 

”想像力は、経験に意味を、知識に理解を提供する助けとなり、人々が世界を理解する基本的な能力である”←wikipedia先生より

 

なかなか抽象的な説明

ようするに僕らはこの世界で起こる出来事に意味を補完するために想像力を日々働かせているわけです。

 

例えば、夜道で黒猫が目の前をよぎった時、不吉の前兆だと想像する人もいる。

例えば、この世界は誰かが観察している金魚鉢みたいなものだと想像する人もいる。

 

なんてことない出来事にでさえ意味を求めたがるのは、想像力を人間は持っているから。

 

そして、きっと誰もが大なり小なり、”想像力”を”創造力”に変える能力を持っていると思う。

 

僕らはたまたま想像を具現化する手段として音楽を手に取っただけで、

それは絵画だったり、彫像だったり、映画だったり、写真だったりするわけで。

 

想像力と創造力の間隔は人それぞれ違うけど、もっと自分の頭の中の世界を具現化してみませんか?

そこに正解も間違いもなく、ただ自分の世界だけ。

たった1人でも誰かが共感してくれたら、あなたの想像力と創造力は一歩先へ行く。

 

 

フジモト(Gt.Vo

0 コメント

新体制と2017年のこと

最近ブログもご無沙汰しておりました。

後回しにしちゃうのは良くない癖です。反省。

 

ツイートなどで、知っている人も多いと思いますが、

サンゲンショクは2017年からサポートギタリストを入れて4人体制で活動しています。

 

うちにもったいないくらいの超絶テクニックを持ったギタリストが加入したことによって、

一気に楽曲の表現力が上がりました。

 

ずっと3人で活動してきたけど、4人体制になると全然違いますね。

そして、男2人、女2人になったことで、見た目も安定。クールなイケメンギタリストだし。

 

 

今年は4月から音源制作にも取り組んでいきたいと思っています。

今までよりも一歩進んだ活動をして、少しでも多くの人に僕らの音楽を聞いてもらいたいです。

 

まずは、今週日曜日、3月19日のUTEROでのライブ頑張ります!

今後ともサンゲンショクをよろしくお願いします!

 

フジモト(Gt.Vo

0 コメント

長くて短い2年間、決戦は土曜日

気がつくと、バンドの結成から2年間が経っていた。長いようで、一瞬で過ぎたようにも感じる。

思えば、僕が地元から福岡に引っ越してきてすぐ、バンドを組もう!という気持ちだけでメンバーを探し始めたのが始まりだった。

 

地元に居た頃も、バンドをやりたいという気持ちは確かにあった。

高校生の頃、3年間ずっとバンドやっていて、楽しさを知っていたから。

社会人になり「忙しい」「時間が合わない」なんて言っていたらとうとうやることはなかった。

大人になっていくにつれて、いつの間にかやる理由よりも、やらない理由の方が多くなってしまった。

 

なんやかんやあって、地元から逃げるように福岡に引っ越してきた。

だけど、音楽をやりたいという気持ちからは逃げたくはなかった。

そして、動き出してすぐに、2人に出会った。

 

そこから2年間、メンバーが変わることもなく、増えることも減ることもなく、ずっと3人で活動を続けている。

この2年間は人生のロスタイムって思えるくらい音楽をやれていることが、嬉しくて楽しくてしょうがない。

2人と出会ってなかったら、僕は何の楽しみもなく、ただ毎日を消化し続けるだけだったと思う。

感謝してもしきれない。ありがとうございます!

 

そんな2年分の気持ちを込めて1022日(土)はライブやります。

これまでの感情の全てをぶつけるような熱い演奏やります。

 

20161022日(土)  OPEN:17:30START:18:00

★☆MUSIC is LIFE☆★ vol.80

場所:Livehouse&Club PEACE(福岡県福岡市中央区荒戸1丁目9-22)

7組の出演ですが、今まで一緒に対バンした人たちが多く出るのもまた嬉しいです、

我々は19:30ごろからなので、ぜひ見に来てください!

 

今後も曲を作り続ける。

1,000人に届かなくても、たった1人に深く刺さるように。

誰かの明日が少しでも色付くように。

自分なりに足掻いていく。

 

決戦は土曜日!

いつものようにテレキャスターでCadd9を掻き鳴らしに行きます!

 

これからもよろしくお願いします!

 

 

フジモト(Gt.Vo

0 コメント

言葉の力、音楽の力

唐突だが、僕は毎日3,0005,000字の文章を量産する仕事をしている。というか、社会に出てから文章を書く仕事しかしていない。

内容は、様々な文章を依頼されたテーマに沿って書いたり、自分で取材したりして書いたりしている。

文章は3,000字もあれば、それなりに伝えたい事を伝えることができるのはもう、経験則で完全に体に染み付いている。

 

言葉を使って人に気持ちを伝えるということの難しさは、小学生の頃の読書感想文で誰もが経験したと思う。あと好きな子に手紙を書いて目の前で破り捨てられたりとかされたことがある人も多いだろう。僕だけか。

ちなみに藤本は昔、課題図書の内容を全否定する読書感想文を書いて職員室に呼び出され説教1時間、その時思った「表現の自由は死んだ。理不尽。死ね」。最後の死ねという言葉を思わず口に出してしまい、謝るつもりが舌打ちしてしまって火に油を注いで大炎上させてしまった。焼け跡に、純粋な心を置いてきた。

 

まあともあれ、私たちは誰かに気持ちを伝えるとき、言葉を使って直接話したり、電話したり、ラインしたり、手紙を書いたりするだろう。

我々バンドマンはただ、表現手法に言葉+音楽を用いているだけなのだ。それを曲と呼んで人からの共感を求める存在なのだ。

 

例えばラストデイという僕の曲は、自分の気持ちを134字の詞と、2分ほどの音楽で伝えている。3,000字の文章でも伝えることができない想いがそこには内包されている。

きっと我々は誰よりも想いを伝えることの大切さを知っていて、誰よりも表現方法が不器用だから音楽をやっているのだろう。

短い言葉でも、そこに音楽が加わることで、より伝えたい気持ちが人に伝わる。

 

音楽を聞くときは改めて、制作者の想いや、その曲の言葉の力、音楽の力を感じてみて欲しい。

どんな文章よりも、どんな長文よりも心を動かすことができるのは音楽がそこにあるからだ。

 

 

フジモト(Gt.Vo

0 コメント